継手の見本
材料が小さく軽いため、ノミで彫るのもひと苦労。
そして、ようやく完成した継手の見本。
傷んだ柱の根継ぎに用いた金輪継ぎ。↑
長く続く軒桁に用いた追っかけ大栓継ぎ。↑
材料は、本体がヒノキ、込み栓はケヤキ。
大きさは実物の約半分ほど。
第二回「エコ的ホンモノグループ」セミナーにて、ぜひ実物をご覧ください。
12/6(土)13:30~15:00ブロニティにて
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コメント
込栓(こみせん)を木材じゃなくて金属(ボルトとか)にすると、温度によってはそこだけ結露して木を傷めてしまうことがあると聞いたことがあります。
してみると、最近うるさく言われる補強金物も…?
投稿: 六郎 | 2008年11月26日 (水) 10時41分
六郎さん
補強金物はほとんどの場合、隠れてしまうか、あるいは、隠して欲しいと言われます。
見えないから恐ろしいですよね。
木で木を拘束する。理にかなっていると思うのですが。
投稿: くりき | 2008年11月26日 (水) 22時07分